粉末ワクチン事業
Powder Vaccine Production
ワクチン配布の障害
現在供給されているCOVID-19ワクチンの弱点:不安定性&耐衝撃脆弱性があり、極低温管理が必要
ワクチン配布の課題
製造コストの増加が課題
ワクチンを凍結乾燥すれば衝撃や温度管理など輸送・保管条件が一気に緩和されるが高額な専用装置や添加剤も欠かせない。
ワクチンメーカー各社が凍結乾燥技術の開発を急ぐのは有力な差別化要素になる技術であり、出遅れればシェアを奪われかねないからだ。
しかし、課題はコストにあり、ワクチンを凍結乾燥させると製造原価が倍増するからだ。
費用効果の高い世界的な
大量ワクチン接種と
COVID-19根絶のための次世代のCOVID-19ワクチンの要件
- 1. 熱安定性
- 2. 複数回投与バイアル
輸送管理費用 10回投与は20回投与の2~3倍
CEPI (*) デリバリーチームによる提案
複数回(18回)投与のガラスバイアル製品
*CEPI : Coalition for Epidemic Preparedness Innovations
感染症流行対策イノベーション連合
ワクチン凍結乾燥と
粉末化生産と流通フロー
凍結乾燥ワクチンによる
安全安心な予防接種
コールドチェーンの環境コストと
粉末ワクチンによる課題解決
感染症対応能力を強化するためにワクチンの製造と公平なアクセスを確保し、
温室効果ガス排出低減への挑戦を通じ、経済と環境の好循環を創造する
ワクチンの粉末化により、輸送時に発生するCO2や、HFC(冷却ガスの漏れ)を少なくすることができ、環境にも優しい。SDGSの下記の項目をクリア。